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相続財産の調査


 ◎相続の対象となる財産には、現金や預貯金・株券・不動産などのプラスの財産の
   他に、借金などのマイナスの財産(負債・債務)も含まれます。

 ◎相続税の課税対象となる財産には次のようなものがあります。
    土地(宅地・山林・田畑等)、家屋(自家用・貸家等)、現金(預貯金等)、書画、
    骨董、 有価証券、貴金属、無体財産権(著作権・特許権等)、債権、自動車、
    ゴルフ会員権等

 ◎相続税の課税対象とならない財産には次のようなものがあります。
    墓地、仏壇、生命保険金のうちの一定額、死亡退職金の一定額等

 ※被相続人が亡くなる3年以内に、財産の贈与が行われた場合には、相続扱に
  なり課税対象になります。
  ただし、この時に贈与税を納めていた場合には、贈与税分が相続税から差し引
  かれます。
 
 ※相続財産のうち、借金等の負債額の方が大きい場合には、相続を放棄すること
  ができます。
  マイナス財産(債務)としては、住宅ローン、金融機関からの借入れ、知人友人
  からの借金等が主な例となります。
 ※また、財産と負債のどちらが多いかわからない場合は 「限定承認」を選択する
  ことができます。
  〈どちらの場合も、相続開始から3ヶ月以内に家庭裁判所に届出を出すことが
   必要です。〉

  

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